投稿者 : manager 投稿日時: 2017-05-10 13:19:20 (48 ヒット)
南日本新聞が「精神障害とともに 共生社会 探る旅へ」と題したシリーズ企画を展開しています。
http://373news.com/_kikaku/16/seishin/
「 精神障害者が増えている。
 国は2011年、がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の4大疾病に新たに「精神疾患」を加え、5大疾病として対策を強化している。
 14年の全国調査で、精神疾患患者は392万人を超えた。
 5大疾病の中で最も多く、今や国民病とも言える。
 精神疾患には、統合失調症、うつ病やそううつ病といった気分障害、アルコールなどの依存症、てんかん、認知症が含まれる。中でも職場でのうつ病や高齢化に伴う認知症が増加している。
 日本は欧米諸国と比べ、精神科のベッド数が多く入院期間が長い。地域で患者を支える体制整備が遅れていることが背景にある。」
2016年10月の日本病院・地域精神医学会での私たちの活動、問題意識を取材、掲載してくれました。

http://373news.com/_kikaku/16/seishin/03-01.php
 

投稿者 : manager 投稿日時: 2017-05-10 13:18:18 (148 ヒット)
昨年の12/18(日)に『精神医療国家賠償請求訴訟研究会』(以下、『国賠』)としては初めての講演会を開くことができました、講演の主催をするにあたりましては『立川市』のホームレス支援をなされている「さんきゅうハウス」様にご協力をいただきました。一同、誠に感謝をいたしております。
さて、今回の講演の中身ですが同市の「女性センター アイム』において講師を今井康雄氏にお引き受けをいただきまして『プロバガンダのメカニズムを解剖するー映画「ヒトラー青年クヴェックス」を観ながらー』という題目でご講演を頂戴いたしました。
今井氏を少しだけご紹介をさせていただきますと東京大学名誉教授で、日本女子大学教授などでご活躍をされております。またご専門は『教育哲学』・『教育思想史』だそうです。

昨夏には『相模原』の「津久井やまゆり園」で非常に痛ましい事件が起きてしまいました、今回は『ナチスドイツ』がいかに国民を戦争体制に巻き込んでいったのかというプロバガンダのプロセスをご紹介をいただきました、それはあらためて私たちがその時代の『ドイツ』にあったような優性思想になってしまってはならないということを振り返らせていただく機会となった貴重な講演だったと思っております、あらためましてご講演をしていただいた今井様には厚く感謝を申し上げます、 せっかくのこの講演会には参加者は約20名と残念ながら寂しい数字でした、むろんこういった企画は数字ではないとは自分も思っております、実際に今回の収支はマイナスにはなりませんでしたので私たちも安心をいたしております、ただ今後の私たちの『国賠』の活動を盛り立てていくには不十分な数字としての評価だったと自分は思っております、しかしこれからの私たちの『国賠』をどういう風に進めていけばベターであるのかという課題を残してくれた場になったような気がいたしております、『精神医療』というもので痛い思いをされていらっしゃる方はたくさんいるはずですから…、 最後に、お忙しいところ本講演会に参加をしてくださった方々、『事務局長』の東谷さんを始め裏で動いてくださった会員方々、お疲れ様でございました、
(S)

投稿者 : manager 投稿日時: 2017-05-10 13:17:25 (52 ヒット)
堀部 正さん(八王子)
人生にとって大切な30代を精神病院で過ごさなければならなかったのは、とても残念
です。長期入院になりすぎて、退院を怖くなった仲間もいました。
このような現状を変えるために立ち上がりました。
 
Bさん(多摩市)
長期の入院を強制されて、多くの薬を大量に飲まされて、副作用に苦しめられました。主治医に訴えても、まともに聞いてもらえずに、ばかにする態度でした。人権が無視されたままの現状を変えて、僕のような思いをする人が出ないようにと、原告になることを決めました。