投稿者 : members 投稿日時: 2020-04-30 12:28:37 (21 ヒット)

新型コロナウィルス感染症蔓延により、5月6日までとされていた政府の緊急事態宣言が、さらに1か月ほど延期されることとなりました。

これに先立ち、例会会場となっている日本社会事業大学清瀬校舎も、5月末まで学生・学外者の学内立ち入り禁止を決定しています。

残念ですが、5月10日(日)に予定していた月例会は、3月・4月に引き続き中止とさせて頂きます。

どうか、ご了解ください。

 

なお、例年5月の例会は、年度替わりの決算・予算や活動方針を討議する「総会」を行っています。

この「総会」を延々と先延ばしもできず、場合によってはZoomを用いたweb総会とすることも現在検討中です。

皆で集まって対面で行うことが難しい状況であれば、6月の例会(6月14日)はZoomを使ったインターネット会議とする予定であることを、ご承知おきください。

Zoomの接続方法等については、改めてご案内させて頂きます。

皆さま、どうぞご無事にお過ごしください。

 

2020年4月30日

 

精神国賠事務局長 古屋龍太


投稿者 : manager 投稿日時: 2020-04-12 09:09:38 (31 ヒット)

4月12日(日)開催予定であった4月の月例会は、コロナウィルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言が出されている状況により、残念ながら中止とさせて頂きます。

会場の日本社会事業大学も、この事態に土日は全館閉館となっておりますので、ご了解ください。

5月以降の例外開催については、事態の推移を見ながら改めて判断し、このホームページ上でお伝えするように致します。

 

精神国賠事務局

古屋龍太


投稿者 : manager 投稿日時: 2020-03-05 08:14:40 (49 ヒット)
3月8日(日)に予定していた、精神国賠の月例会を中止いたします。
コロナウィルスの蔓延が深刻な状況に至っており、会場である日本社会事業大学が、卒業式はじめ全ての学外者参加の会議の中止を決定しました。
今から新たな会場の確保や周知も難しく、やむを得ず中止とさせて頂きましたことを、ご了解ください。
なお、4月以降も、月例会は第二日曜日に開催していく予定です。
月例会の開催については、このホームページでご確認の上、ご参加ください。
 
精神国賠研事務局
古屋龍太

投稿者 : manager 投稿日時: 2017-05-10 13:19:20 (808 ヒット)
南日本新聞が「精神障害とともに 共生社会 探る旅へ」と題したシリーズ企画を展開しています。
http://373news.com/_kikaku/16/seishin/
「 精神障害者が増えている。
 国は2011年、がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の4大疾病に新たに「精神疾患」を加え、5大疾病として対策を強化している。
 14年の全国調査で、精神疾患患者は392万人を超えた。
 5大疾病の中で最も多く、今や国民病とも言える。
 精神疾患には、統合失調症、うつ病やそううつ病といった気分障害、アルコールなどの依存症、てんかん、認知症が含まれる。中でも職場でのうつ病や高齢化に伴う認知症が増加している。
 日本は欧米諸国と比べ、精神科のベッド数が多く入院期間が長い。地域で患者を支える体制整備が遅れていることが背景にある。」
2016年10月の日本病院・地域精神医学会での私たちの活動、問題意識を取材、掲載してくれました。

http://373news.com/_kikaku/16/seishin/03-01.php
 

投稿者 : manager 投稿日時: 2017-05-10 13:18:18 (1054 ヒット)
昨年の12/18(日)に『精神医療国家賠償請求訴訟研究会』(以下、『国賠』)としては初めての講演会を開くことができました、講演の主催をするにあたりましては『立川市』のホームレス支援をなされている「さんきゅうハウス」様にご協力をいただきました。一同、誠に感謝をいたしております。
さて、今回の講演の中身ですが同市の「女性センター アイム』において講師を今井康雄氏にお引き受けをいただきまして『プロバガンダのメカニズムを解剖するー映画「ヒトラー青年クヴェックス」を観ながらー』という題目でご講演を頂戴いたしました。
今井氏を少しだけご紹介をさせていただきますと東京大学名誉教授で、日本女子大学教授などでご活躍をされております。またご専門は『教育哲学』・『教育思想史』だそうです。

昨夏には『相模原』の「津久井やまゆり園」で非常に痛ましい事件が起きてしまいました、今回は『ナチスドイツ』がいかに国民を戦争体制に巻き込んでいったのかというプロバガンダのプロセスをご紹介をいただきました、それはあらためて私たちがその時代の『ドイツ』にあったような優性思想になってしまってはならないということを振り返らせていただく機会となった貴重な講演だったと思っております、あらためましてご講演をしていただいた今井様には厚く感謝を申し上げます、 せっかくのこの講演会には参加者は約20名と残念ながら寂しい数字でした、むろんこういった企画は数字ではないとは自分も思っております、実際に今回の収支はマイナスにはなりませんでしたので私たちも安心をいたしております、ただ今後の私たちの『国賠』の活動を盛り立てていくには不十分な数字としての評価だったと自分は思っております、しかしこれからの私たちの『国賠』をどういう風に進めていけばベターであるのかという課題を残してくれた場になったような気がいたしております、『精神医療』というもので痛い思いをされていらっしゃる方はたくさんいるはずですから…、 最後に、お忙しいところ本講演会に参加をしてくださった方々、『事務局長』の東谷さんを始め裏で動いてくださった会員方々、お疲れ様でございました、
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